2008年09月10日

ハードディスク交換

ハードディスクの交換を行いました。忘れないうちにメモ。

古いデスクトップ DELL Dimension 4300Sのハードディスクを容量の大きなものに交換。

新しいディスクは Hitachiの 160GB、U-ATAのものがだいぶ少なくなってますけど、安く買えました。店舗によって、このクラスのHDDでも値段がかなり違いますね。ATA133のものですけど、ATA100でも動作する、ということで。ネジやケーブルは、交換なので買わず。

ソフトはアクロニスとライフボートを比べて、高いけれど簡単そうなライフボートのコピーワークス10を選択。これも、あの街の「本店」とその隣にできた「最強店」を比較すると、値段が違いますね〜。そんなに違うとは思いませんでした。

で、クイックマニュアルの指示通り、Windows XPを起動して、ソフトをインストールして、コピーを実行。ハードディスクはUSBで外付けにしてます。

1台のドライブをCとDにわけて使っていて、どちらもほぼ満杯です。このソフトは比率を保ったまま新ドライブのパーティションをわけてくれます(手動では選択できないようです)。ソフトをインストールして、Windowsを起動したままできる「ホットコピー」の実行途中、使用中のファイルがあるため再起動して「ブルースクリーンモード」にするよう指示がでました。で、画面の通り進んで、コピーが完了したということでOSが起動されました。ここで終了して、ハードディスクを交換するよう指示がありましたが、外付けディスクを見ると未フォーマット状態。別のマシンで確認しても同様。不安ですが、交換してみると、やっぱり起動できません。

このソフトはCD起動ができるのですが、メモリが 512MB必要とのこと。でも私のマシンは 384MB、大丈夫でしょうか? でも試すしかないので、試したら問題ありませんでした! で、見てみると、やっぱり未フォーマット状態ですが、「消失パーティションの検索」で探すと、Cドライブができてました。パーティションのサイズはもとのままでしたが。Dドライブはありません。復活させて再起動しても、動きませんでした。

なので、いったんパーティションを削除して、USBに接続した旧ドライブから本体の新ドライブへのコピーを実行しました。これは便利です。旧ドライブは大事に保管する予定です。

2時間もかからず40GBのコピーが完了、動きました。最初からこの方法にすればよかった。

Windows XP SP3を入れました。復元ポイントとかも作ってたようですが、万一不調でも戻せる安心感があるのは大きいです。

Office XPや Visual Studioも入っていますが、再ライセンス認証も必要なく動作しています。

安いし簡単だしPC内部の掃除もできたし、よかった〜。
posted by masa at 02:09| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
データ追記:

DELL Dimension 4300S

規格:
Ultra ATA-100 EIDE HDD

予定ソフト:
LBコピーワークス10

候補HDD:
- 160GB/8MB WD1600AAJB 7,000円
- 200GB/2MB WD2000BB
- 160GB/8MB Seagate Barracuda 7200.10 ST3160815A 6,000円
- 160GB/8MB Hitachi Deskstar 7K160 HDS721616PLAT80 6,000円
Posted by masa at 2008年10月03日 02:11
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